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TORUNO

2019年7月22日

【満員御礼!キャンセル待ちになりました】8/12(月祝)★ガレージレンズ教室★自分だけの改造レンズを作っちゃお〜 開催のお知らせ

※7/23 PM12:17追記
おかげさまで定員15名、満員御礼となりました。以降はキャンセル待ちの受付となりますのでよろしくお願い致します。キャンセル待ちのお申込みはこちらのフォームから

※7/23 AM10:00追記
定員を倍に追加いたしましたが、早くも残りのお席が2席となってしまいましたので、ご参加をご検討中の方はお早めにお申込みくださいませ。沢山のお申込みをいただき誠にありがとうございます!

 

「オールドレンズ」というカテゴリーは、ここ数年で広く浸透しつつあります。絶滅危惧種といわれながらしぶとく生き続けるフィルムカメラユーザーはもとより、最新のデジカメにあえて戦前のレンズをつけてノスタルジックな写真を楽しんでいる人はもはや数知れず……。ヘビーユーザーになると、カメラが発明された頃の真鍮製の鏡筒を手作りで加工し、時間を超越したような作品を発表している人まで裾野は静かに、しかし確実に広がっています。

入ったら足抜けできないという自虐的な意味で「レンズ沼」なんて言葉もありますが、レアで高額なレジェンダリーレンズを集めるだけがこの道の楽しみ方ではありません。実は案外に安くて簡単に入手できるレンズでも、光学系の一部をちょっと弄るだけで、想像以上に面白い描写を手に入れることができます。

たとえば、グルグルぼけで知られるロシア製ヘリオス58mmF2のグルグルをさらに強調したり、反対にグルグルを完全に消し、むしろスーパーソフト化することもできます。あるいは、丸っこくて可愛い形から、最近、プチブレイク中のゼニター50mmF2の端正なボケを破綻させ、過激なバブルボケレンズに変身させるなんてこともできます。

海外では、こうした世界に一つのオリジナル工作レンズを「ガレージレンズ」と呼んでいるようで、密かに流行り始めているのです。が、果たして光学系のどこをどう弄ると、どんな描写になり、どんな変な写真が撮れるのか……。はたまた、どこまでやっていいのか、いけないのか……。その深くてヤバイ工作教室をオールドレンズ・レンタルサービスTORUNOとブリコラージュ工房NOCTO様のコラボレーション企画として開催します。

定員枠はごく少数となっておりますので、ご興味ある方はぜひお早めにお申し込みください。

※共同主催者のNOCTOさんでは、オールドレンズのメンテナンス教室など、オールドレンズに関する“学び舎”を不定期ですが2011年より行なっています。

ガレージレンズ制作が初めての方はもちろん、何度か経験を積まれた方もぜひご興味のある方はご参加ください。

●日時/2019年8月12日(月祝) 午後13時~16時
※実技終了後、希望者のみ街へ出て1時間ほど試写して遊びます。

●場所/東京都新宿区新宿1-34-9ヒロビルディング2 B1F 「fika 新宿御苑」
TORUNOが入っているビルのすぐ隣になります

●交通案内/東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅より徒歩3分
 東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅より徒歩5分
 車でお越しになる場合には周辺の有料駐車場をご利用願います(複数あり)。
※地図はこちら。

●定員/15名
※定員になりしだい締め切りとさせていただきます。

●費用/20,000円(税込)
お支払方法:クレジットカード払い or 銀行振込(お申込み後、後日決済用ページのURL、もしくは振込先口座情報をお送りさせていただきます。)
※レンズ代、マウント代含む。製作したレンズはお持ち帰りいただけます。
※ただ、ご自分のカメラに装着できるM42マウントからの変換アダプターをご持参ください。

ガレージレンズ教室 キャンセル待ちのお申し込みはこちらのフォームから。

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